Roy Taro

ロイ タロー

​画家

​略歴​

1994年生まれ

出身:日本、東京

 ロイ・タローは2016年に早稲田大学法学部を卒業した。最終学年時に、ミクロネシアのヤップ島を訪れる。海の只中の島で、島民と同じように暮らし、海の深みにひそむ美を見た。その体験をきっかけに、自分が進む道はアートだと考えるようになった。2017年から写真で表現活動を始め、2018年から絵画による制作を開始。2020年にフランスの『Ré-enchantement 』(コロナの医療現場へアートを届けるプロジェクト)、『ルクセンブルク・アート・プライズ』に参加。現在、絵画を主に制作するほか、写真や文章表現も〈光景=vision〉を作り出すために必要だと考え、活動している。

 ロイにとって〈光景〉は重要だ。彼は幻想の世界を描き、それをInner Vision(内的光景)と呼ぶ。天空には白色の陽光があふれ、世界を真白な繭のように彩っている。これは内的光景であり、彼にとって確かな現実だ。内的光景には人を変える力があるという信念のもと、ロイ・タローは制作を行っている。

​2016 ヤップ島プログラム 参加

2016 早稲田大学 卒業

2020 フランス、Ré-enchantement (コロナを受けて発足した医療シーンへアートを届ける活動)に参加

2020 ルクセンブルク・アート・プライズ 参加

2021.2 JCAT オンライン個展『Inner Kingdom』 

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© 2018 Roy Taro